安心&確実な医療レーザー脱毛クリニックの選び方【大阪編】

料金を確認

医療レーザー脱毛にかかる費用の目安や保険の適用、また、料金にかんする注意点について解説しています。

医療レーザー脱毛に保険は適用される?

医療機関で行う医療レーザー脱毛であっても、基本的に保険は適用されません。脱毛はあくまで美容目的、治療ではないので保険はきかないのです。すべて自由診療となるため、ある程度の費用は必要となってきます。

自由診療なので、レーザー脱毛の料金は各クリニックが独自に設定しています。安いところもあれば高いところもあるのは、これが理由となります。

ただし、料金だけでクリニックを決めてしまうのは早計。レーザー脱毛は医療行為の1つですから、同じレーザー脱毛機器を使って施術を行ったとしても、担当する医師・看護師の技術1つでその仕上がりや効果も変わって来るのです。

施術内容と効果が料金と見合っているかどうかを、しっかり見極めてから選ぶようにしましょう。

かかる料金は人によって違います!

医療レーザー脱毛であっても、ムダ毛の処理は1回では終わりません。ムダ毛の脱毛完了までの施術回数は平均で5回、期間は1~2年程度と言われています。

ただし、この回数と期間は脱毛する部位・毛質・毛量・肌質・脱毛する部位によって変化。自分の脱毛にどれくらいの回数と時間がかかるのかは、専門家に診察してもらって目安をつけてもらうとよいでしょう。診察結果に合わせて適切な料金プランを提案してくれるクリニックが◎です。

また、料金には何が含まれているのか、他に必要となる料金があるのかどうかもきちんとチェックしておきましょう。診察代やカウセリング料は毎回かかるのか、アフターケア用のクリームなどは別料金か、万が一肌トラブルが起きた際の診察代・投薬料、予約のキャンセル料などの確認が必要です。

料金がクリニックによって違う理由

医療レーザー脱毛は基本的に同じ機種であれば同じ効果がでます。もちろん個人差はありますが、機器の出力が同じであれば脱毛力は同じはずです。

ではなぜ料金が違うのでしょうか。

クリニック毎にコストが変わる

クリニックによってかかっているコストが違います例えば以下が違う点です。

  • 広告費
  • 設備導入コスト
  • 人件費

以上3点が主にかかるコストだと言えます。

広告費

TVなどを見ている美容外科や美容皮膚科のCMが頻繁に流れていませんか?

広告はTVCMだけでなく、看板広告やweb広告もこれにあたります。

認知度を広める分価格にコストが反映されている可能性があります。

設備導入コスト

医療脱毛機は安いものではありません。

全国展開しているクリニックは大量に導入するので導入コストが安くなります。

また脱毛機以外にも、薬や剃刀などの備品なども影響してくるでしょう。

人件費

どの業界でも人件費によって価格が変わります。

最近では1人に対し2人で施術を行うクリニックが多いので、あまり差は生まれませんが価格が違う理由の一つと言えるでしょう。

料金の相場は?

料金は前述したとおり、人や部位によって変わってきます。

複数のクリニックを比較することで相場がわかるでしょう。

医療レーザー脱毛の料金に関する注意点

レーザー脱毛の便利なシステムに、「フリーパス制度」があります。一般的には、決められた期間内であれば何度でも施術を受けられるというシステムを指します。毛深くて脱毛回数が多くなりそうな人、完璧な脱毛を目指す人には嬉しいシステムと言えるでしょう。

しかし、脱毛にかかる回数には個人差がありますし、効果の出方は始めてみないと分からないこともしばしば。フリーパスを契約したものの、3回程度でほとんど脱毛が終わってしまったという人も数多く見られます。フリーパスを契約する際は、こういった事態も頭に入れて考慮しましょう。

また、料金が安すぎるクリニックにも注意が必要です。安くてもきちんと施術を行っているクリニックがほとんどですが、料金が安い理由には以下のような理由も考えられます。

  • 医療スタッフが施術を行っていない
  • 照射時間が短すぎるなど、適正でない
  • 使用する器具のメンテナンス、衛生面・安全性が不明
  • 勧誘がある

料金が安い場合は、なぜその料金での施術が可能なのか、その理由をしっかりクリニックに確認し、納得してからスタートするようにしてください。

医療レーザー脱毛は医療費控除が受けられるの?

ムダ毛を処理する方法は、主に「シェーバーや脱毛器などで自己処理する方法」「脱毛サロンで光脱毛を受ける方法」「クリニックで医療レーザー脱毛を受ける方法」の3つに分けることができます。

このうち、医療レーザー脱毛は医療機関でしか施術できないので、「医療レーザー脱毛なら医療費控除の対象になるのでは?」と疑問に思ったことがある人もいるのではないでしょうか。

医療レーザー脱毛は少なくない費用がかかりますし、保険を適用することもできませんので、少しでも納める税金を抑えることができれば嬉しいですよね。

しかし、医療レーザー脱毛は本当に医療費控除の対象に入るのでしょうか。そもそも医療費控除とはどのような制度なのかといった点もふまえて確認していきましょう。

医療費控除とは?

国税庁「医療費を支払ったとき(医療費控除)」にあるように、「その年の1月1日から12月31日までの間に、自分や自分と生計を1つにする配偶者や子どもといった親族のために、一定額以上の医療費を支払った場合は、その金額に応じて所得控除を受けることができる」という制度を医療費控除といいます。

国税庁・医療費を支払ったとき(医療費控除)

医療費控除を受けるためには、1年間の医療費明細や治療・療養にかかった費用のレシートなどを保管しておき、次の年に確定申告をする必要があります。

確定申告をして、提出された医療費明細やレシートなどが医療費と認められれば、医療費控除を受けることができます。

医療費を支払った年の所得税について還付金を受け取ることができたり、翌年の住民税を節税することができたりというメリットがあるので、医療費控除を受けることができる場合にはぜひ活用したいですね。

医療費控除の金額は、「実際に支払った医療費の合計額-保険金などで補われる金額-10万円(その年の総所得金額が200万円未満の人は総所得金額の5%の金額)」で求めることができ、この医療費控除分に所得税率をかけることで、どのくらいの還付金を受け取ることができるか計算することができます。

たとえば、課税所得が600万円の人が1年間に30万円の医療費を支払い、保険金などを受け取っていない場合、医療費控除の金額は20万円となります。

課税所得が600万円の人の所得税率は20%ですので、医療費控除による還付金はおおむね4万円となります。このケースでは、実際にかかった医療費の約13%の還付金を受け取ることができるのです。

また、住民税を所得割で納付している場合、医療費控除額の10%にあたる金額分だけ減税をうけることができます。先ほどの課税所得600万円、医療費30万円の人の場合は、住民税を2万円分軽減することができるというわけです。

医療レーザー脱毛では、全身脱毛コースだと数十万円単位で費用がかかる場合も多いです。医療レーザー脱毛の費用が医療費と考えることができるのであれば、医療費控除によってかなりの金額の還付金や税金の軽減を受け取ることができるということになります。

それでは、医療機関で行なう医療レーザー脱毛は、医療費控除の対象に含まれるのでしょうか?

美容目的の医療レーザー脱毛は医療費控除の対象外

結論からいうと、医療レーザー脱毛はほとんどのケースにおいて医療費控除の対象ではありません。医療レーザー脱毛は医療機関でしかできない医療行為なのにもかかわらず、なぜ医療費控除を受けることができないのでしょうか。

医療費控除の対象となる医療費は、「医師や歯科医師による診療や治療、治療や療養に必要な医薬品の購入、医療機関までのバス代やタクシー代などの人的役務を受けるための費用のうち、必要であると認められるもの」と定められています。

つまり、病気やケガなどの診療や治療にかかった費用や、病院に行くための交通費などが医療費に含まれるというわけです。

一方、医療レーザー脱毛は医療機関のみでしか施術を受けることができませんが、多くの場合「治療」ではありません。「ムダ毛をなくして身体をより美しく見せたい」という美容目的で行われるものですので、医療費とみなされないのです。

医療機関にかかった費用なのに、医療費控除の対象となる医療費とみなされないものは、医療レーザー脱毛以外にもたくさんあります。

医療レーザー脱毛と同じく美容目的の美容整形手術、病気を予防するためのインフルエンザなどの予防接種、疲労回復のためのマッサージ、健康増進のための栄養ドリンクなどにかかった費用は医療費控除の対象外となってしまいます。

あくまでも「病気やケガを治すために使った費用」でないと、医療費控除の対象にはならないのですね。

医療目的の医療レーザー脱毛は医療費控除の対象になるケースも

先ほど、「医療レーザー脱毛はほとんどのケースで医療費控除の対象にならない」とお伝えしましたが、実は例外もあります。

たとえば、皮膚の病気を治療するために医療レーザー脱毛をする必要性が認められる場合であれば、「治療目的」となるので、医療費控除の対象になる場合があります。

「病気を治療するために、医療脱毛をする必要がありますね」などと医師から言われた場合は、医療費控除の申請のための準備をしておくとよいでしょう。

また、このケースの場合、1ヶ月間に支払う医療費が一定の金額以上だと上限を超えた分の金額が払い戻されるという高額療養費制度も、医療費控除と合わせて利用することができます。

事前に申請していれば、上限を超えた分の医療費を窓口で支払わなくてもよくなるので、一時的に立て替える必要もなくなります。

美容目的の医療レーザー脱毛は全額自己負担が基本

例外もありますが、医療レーザー脱毛を受ける人の多くは美容目的でしょう。残念ながら、美容目的の医療レーザー脱毛は保険も適用できませんし、医療費控除や高額療養費制度を利用することもできません。

医療レーザー脱毛にかかる費用は、基本的には全額自己負担になることを覚えておきましょう。

医療費に関するさまざまな制度や措置を利用できない以上、自分が支払うことのできる範囲で医療レーザー脱毛を受けることが重要です。

医療レーザー脱毛を受けるクリニックを選ぶときには、施術内容や医師などのスタッフの技術力と同時に費用についてもしっかり考える必要があるのですね。

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