安心&確実な医療レーザー脱毛クリニックの選び方【大阪編】

自己処理は危険

ムダ毛を自分で処理すると、どのようなトラブルのリスクがあるのか、詳しく解説していきます。

自己処理による危険性とは

カミソリ・毛抜き・電気シェーバー・脱毛クリームなど、自宅で手軽にできる脱毛方法はたくさんあります。しかし、これらの自己処理には危険が伴うということをご存知ですか?皮膚の専門家が指摘する自己処理の危険性には、以下のようなものがあります。

  • 埋没毛や湿疹などのトラブルで治療が必要になることがある。
  • 角質が傷つき、色素沈着や黒ずみとして残る恐れがある。
  • 毛穴が開き、ブツブツとした跡が目立つようになる。
  • 自己処理後の毛穴や皮膚から雑菌が入ることがある。

とくに、女性はホルモンバランスの影響を受けやすいため、肌トラブルが起きやすい時期があります。また、自己処理では一時的な対処しかできないので、頻繁に処理をしなければならないのもデメリット。肌に多大な負担をかけてしまいます。

肌に負担をかけず、かつ半永久的な脱毛効果を得たいと考えるなら、クリニックでの医療レーザー脱毛をおすすめします。ある程度の費用は必要となりますが、ムダ毛の自己処理から解放されキレイな肌をキープできるのであれば、決して高い買い物ではないと思いますよ。

自己処理により発生する可能性が高いトラブル

ムダ毛が生えてきたら自分で処理をしているという人も少なくないでしょう。実際に、ホーム・スキノベーションズ・ジャパン株式会社が行なった「ムダ毛処理に関する調査」のアンケートによると、約85%の女性が自分でムダ毛を処理しているという結果が出ています。※1

一方で、株式会社ミュゼプラチナムによる「“秋バテ肌”でダメージ増!?間違った自己処理に注意!」という報告では、自分でムダ毛を処理したときに肌のトラブルを経験したことがあると答えた女子大学生は約8割となっており、ほとんどの女性がムダ毛の自己処理によるトラブルを経験しているようです。

ムダ毛を自分で処理するのは簡単で多くの人が行なっていますが、トラブルも多いのですね。

では、自己処理によって発生しやすくなってしまうトラブルには、どんなものがあるのでしょうか。トラブルが発生してしまう理由をふまえて解説していきます。

毛嚢炎(毛包炎)

毛嚢(もうのう)または毛包(もうほう)とは、毛根を包み込んでいる皮膚の組織のことを指します。「あたらしい皮膚科学 第2版」によると、毛嚢炎(毛包炎)は、毛嚢(毛包)にできた傷などから細菌が入り込み、皮膚の内部に膿が生じてしまうことで現れる症状で、患部に赤い斑点ができてしまうこともあるようです。※2

思春期には顔に多発しやすく、いわゆるニキビとして診断されることもありますが、思春期以降にできる毛嚢炎(毛包炎)の主な原因は、ムダ毛の自己処理、特に毛抜きなどで毛根から毛を引き抜くことが挙げられます。

自己流の毛抜きは、毛根のまわりの毛嚢や毛包を傷つけてしまうこともあります。このときに毛嚢や毛包に傷ができてしまうと、そこから細菌が入り込んで膿ができてしまうというわけですね。

ムダ毛を処理したところに膿ができていたり、赤くなっていたりした場合は、皮膚科で診てもらうことをおすすめします。

MSDマニュアル家庭版「毛包炎と皮膚膿瘍」によると、従来の抗生物質が効かないメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が毛嚢炎(毛包炎)の原因菌になっていることも多いようですので、自己判断は厳禁です。※3 きちんと医師の指示に従って対処するようにしましょう。

埋没毛

埋没毛とは、「埋もれ毛」や「埋まり毛」ともよばれることがある症状で、その名の通り毛が皮膚の内側で成長してしまった毛のことを指します。毛の成長が止まり、肌のターンオーバーに伴って自然と排出されることもありますが、自然に排出されなかった場合は色素沈着や毛嚢炎(毛包炎)の原因にもなってしまうおそれがあります。

ムダ毛の自己処理が埋没毛を招く理由は、大きく2つあります。

まず1つは、自己処理で皮膚がダメージを受けてしまうことです。ムダ毛を処理した部分がカミソリや毛抜きなどで傷ついたり、脱毛クリームや脱毛ワックスなどで皮膚が荒れてしまったりすると、正常に生えるはずの毛が正しく生えてくることができなくなってしまいます。これが埋没毛を引き起こす原因になってしまうのです。

そしてもう1つは、自己処理で毛先が鋭くなることです。特にカミソリで処理をしたときに起こりやすくなります。カミソリで処理することで鋭くなったムダ毛の先端が、皮膚の毛穴ではない部分に潜り込んでしまうことがあります。特に、ワキ・ビキニラインといった、皮膚が薄く、毛の流れが一方向ではない部分のムダ毛を自分で処理すると、埋没毛ができてしまうリスクが上がってしまいます。

埋没毛の対策としては自己処理しないことが一番ですが、埋没毛ができてしまった後でも医療レーザー脱毛でとり除くことができます。毛嚢炎(毛包炎)や色素沈着まで進行してしまう前に、医療レーザー脱毛で埋まってしまっている毛をなくしてしまいましょう。

色素沈着

自分でムダ毛を処理していたら、処理した部分が黒ずんできたという経験はないでしょうか。自分で行なうムダ毛処理は、想像以上に肌に負担をかけています。カミソリの刃も毛抜きのときに加わる力も、脱毛クリームや脱毛ワックスの化学薬品も、大なり小なり肌にダメージを与えているのです。

ダメージを受けた肌は、自分を守ろうとして角質化します。さらに、皮膚の下にある色素を作る細胞「メラノサイト」は、メラニンという黒色の色素の生産を増やしてしまいます。これが、肌の黒ずみ、いわゆる色素沈着を引き起こしているのですね。

色素沈着の状態にもよりますが、医療脱毛は可能です。医療脱毛を行なうことで、ムダ毛の自己処理をしなくてよくなるので、黒ずみも徐々に目立たなくなることが期待されます。

黒いぼつぼつ

自分でムダ毛を処理した後に、処理した部分に黒いぼつぼつができてしまうこともあります。色素沈着も処理した部分が黒ずんでしまう症状ですが、処理した部分が黒くなってしまう原因として、皮脂や角栓のつまりが挙げられます。

特に、毛抜きでムダ毛を処理したときは要注意。毛を抜くときに毛根部の太い毛が毛穴を押し広げてしまいます。広がってしまった毛穴に皮脂や角栓が詰まってしまい、これらが酸化して黒くなってしまうというわけですね。

毛穴に皮脂や角栓が詰まって黒くなっている場合は、無理にその角栓などを引き抜かないようにしましょう。皮脂や角栓の詰まりを溶かし出すタイプの洗浄剤を利用し、毛穴がそれ以上開かないように収れん化粧水などでケアしてあげることが大切です。

肌荒れ

カミソリ負けに代表されるムダ毛処理後の肌荒れも、ムダ毛の自己処理で起こりやすいトラブルの1つです。皮膚の角質層をカミソリで傷つけてしまうことで起こるカミソリ負けは、どちらかといえば男性に多く見られますが、女性でも少なからず起こるトラブルといえるでしょう。

カミソリでムダ毛を自己処理した場合は、自己処理後の肌の保湿をしっかり行なう必要があるでしょう。

また、脱毛クリームや脱毛ワックスには、人によっては肌を荒れさせてしまう成分が入っているおそれがあります。ひどい場合にはアレルギーを引き起こすこともあるので、しっかりと成分を確認しておきましょう。

アレルギーのもととなる成分が入っていなくても、初めて使用するときは目立たないところに少しだけつけて経過を確認したうえで、脱毛クリームや脱毛ワックスをぬる範囲を広げていきましょう。

自己処理方法別のトラブル

カミソリ 最も手軽でポピュラーな自己処理方法。一度に多くの毛を処理でき、全身どこでも気軽にケアできるのが特徴。ただし、カミソリの刃が皮膚の角質まで一緒に剃りおとしてしまうため、肌にとってはかなりの負担。カミソリ負けや炎症、色素沈着の原因ともなります。

毛抜き 毛抜きで毛根から毛を引き抜くため、痛みは伴いますが脱毛効果が長持ち。ただし、開いた毛穴から雑菌が入り炎症が起きることも多いため、できれば避けたい自己処理方法です。毛穴がポツポツと目立つようになったり埋没毛になったりと、トラブルは多いです。

家庭用電気脱毛器 挟んだ毛に電気を流し、毛根から処理する家庭用の電気脱毛器。一度抜くと効果が長持ちし、毛抜きで抜くより肌へのダメージも少なめです。ただし、一度に大量には処理できませんし、エステ・クリニックでの脱毛よりは効果が劣ります

除毛クリーム・ジェル 特殊なクリーム・ジェルを皮膚表面に塗布し、化学的な方法で毛のたんぱく質を溶解させる方法です。痛みもなく、仕上がりは滑らか。薬剤の成分によっては肌荒れやアレルギーを起こす恐れがあるため、とくに肌の弱い人は要注意。脱毛効果の持続時間も短めです。

脱毛ワックス 溶かしたワックスを皮膚に塗り、乾いたところで一気に引きはがす方法。皮膚・毛穴にとっての負担が非常に大きく、痛みもかなり強め肌荒れ・色素沈着・埋没毛の原因となるので注意が必要です。

 
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