安心&確実な医療レーザー脱毛クリニックの選び方【大阪編】

医療レーザー脱毛が受けられる?

脱毛の需要は大人だけなく子どもにもあります。ムダ毛は子どもたちにとってもデリケートな問題です。けれども子どもが医療レーザー脱毛を受けると体への影響が気になりますよね。医療レーザー脱毛は何歳から受けられるのでしょうか。

医療レーザー脱毛は何歳から受けられる?

多くのクリニックでは医療レーザー脱毛に年齢制限を設けていません。未成年でも親(親権者)の同意があれば受けられます。

民法の第5条では「未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない」とあり、これに反すると法律行為が完了した後でも自由に取り消せます。

医療レーザー脱毛の契約は法律行為にあたるので、未成年者の希望で施術を行っても料金の徴収はできません。そのためクリニック側では必ず法定代理人、つまり親権者の同意を必要としています。

ただし親権者の同意を得られたとしても、高校生以上の発育が完了してから施術をすすめるというクリニックなど、年齢によって施術をおすすめしないクリニックもあります。

子どもが医療レーザー脱毛を受けるデメリットとは?

ムダ毛が再び生える恐れがある

子どもの体はまだ未発達で「第二次性徴期」を経て完全な大人の体になります。女の子であれば乳房や性器の発達、生理の開始(初潮)などです。体型も丸みを帯びて女性らしくなり、男性との差がはっきりと表れます。早ければ10歳頃から始まり、遅くても20歳くらいまでには終わるはずです。

女性の第二次性徴期では量こそ少ないものの、男性ホルモンが分泌されてしっかりした骨格づくりをサポートします。一方で男性ホルモンは陰毛や脇毛などの体毛を生やす原因です。一度にまとめて生えるのではなく時間をかけて細胞分裂を繰り返し、毛穴の数を増やします。

つまり第二次性徴期の最中に医療レーザー脱毛を受けて一旦はスベスベになっても、また同じ箇所にムダ毛が生えてしまう恐れがあるのです。施術後にできた毛穴から生えたり、破壊されたはずの毛乳頭が再生したりする可能性もあります。

医療レーザー脱毛は部位にもよりますが、1回あたり数千円から数万円ほどかかります。ムダ毛を目立たなくするには最低でも5回、スベスベを目指すには10回以上の施術が必要です。トータルで数十万円支払ったのにムダ毛が再生したのではもったいないでしょう。

そう考えると医療レーザー脱毛は第二次性徴期が終わる20歳頃に受けるのが最適です。早くても15歳以上の身長の成長が止まってからが望ましいですね。

痛みに耐えられない可能性がある

医療レーザー脱毛は多かれ少なかれ痛みを伴います。レーザーにムダ毛の黒いメラニン色素が反応して高熱が発生するからです。それが周囲にある痛覚を刺激します。「ゴムを弾かれたような痛み」と表現されますね。

痛みの感じ方には個人差がありムダ毛の量や濃さによっても異なりますが、子どもは大人と違って忍耐強くはありません。途中で断念することがないように、あらかじめカウンセリングで試し打ちをしてから医療レーザー脱毛をするか判断したほうがいいでしょう。麻酔を使える場合は体への影響も確認しておきたいところです。

肌が荒れてしまうかもしれない

毛乳頭にダメージを与えるタイプの医療レーザー脱毛は、照射時に200℃を超える熱がムダ毛に発生します。その熱は放置すると周囲に広がりますが、機器の照射口には冷却機能が付いているので瞬時に冷やせるようになっています。さらに施術後はクールダウンが欠かせません。

それでも肌が腫れたり赤みが残ったり、毛嚢炎になったりするなど炎症を起こす場合もあります。子どもの肌は大人と違って水分が多く皮脂が少なめで皮膚も薄いです。大人よりも医療レーザー脱毛によるダメージの影響は大きくなります。

本来なら施術後も数日間は十分に保湿をして炎症を抑えるクリームを塗り、入浴や運動など体温を上げる行動は慎まなければいけません。特に紫外線を直に浴びるのは厳禁です。けれども子どもがそこまでコントロールするのは難しいですよね。

炎症のせいでかゆみがあると我慢できずに掻いてしまう恐れもあります。その結果、目に見えて肌が荒れたり跡が残ったりするかもしれません。

ほかにも毛乳頭を破壊されたムダ毛が肌の表面に飛び出して、一時的に濃く見えることも。それが顔だったら目立ってしまいます。医療レーザー脱毛を受けるからには親がしっかりケアしてあげたいですね。

子どもが安全に医療レーザー脱毛を受けるには?

親のサポートが大事

大人は、医療レーザー脱毛のトラブルを防ぐためにカウンセリングを受けて、リスクや注意事項を確認し、疑問点を解消します。子どもも同様にカウンセリングを受けますが、医師から説明を受けても分かっているようで分かっていない場合がほとんどです。

子どもが単独でカウンセリングを受けられるクリニックもありますが、必ず親が同席して一緒に説明を聞くのが望ましいでしょう。その上で本当に理解しているのか再確認したいところです。

来院時は必ず同伴し、施術後のアフターケアは親が主導で行います。学校の行事に合わせて夏休みや冬休みなどの長期休業中に施術したり、肌の露出や屋外での授業が少ない時期を選んだりするなどタイミングも考慮したいですね。

痛みの少ない方法を選ぶ

最近では痛みをほとんど感じない医療レーザー脱毛があります。いわゆる「蓄熱式」の脱毛です。従来の方法とは違って「バルジ領域」と呼ばれる部位を加熱して破壊し、発毛因子が毛乳頭に届くのを防ぎます。バルジ領域は60℃くらいで破壊されるので、毛乳頭を破壊するよりもずっと低い温度で施術できるのです。

加熱するときも一瞬で高熱にするのではなく徐々に熱を蓄えていきます。じんわりとした温かさを感じる程度なので子どもでも無理なく脱毛できるでしょう。もちろんヤケドによる炎症の心配もほとんどありません。

ただし蓄熱式の脱毛にもデメリットはあります。休止期の毛穴にアプローチするので、既に生えているムダ毛はそのままです。次のムダ毛が生えなくなって初めて効果を実感できます。導入されて年数が浅いため、長期間の効果が立証されていない点は留意しておきましょう。

基本的に医療レーザー脱毛で使う機器は医師が決めるため、たとえ蓄熱式の機器があるクリニックでもムダ毛の状態によっては他の機器になる場合があります。その際はレーザーの出力を下げてもらうと、脱毛が完了するまでの時間はかかりますが痛みは少なくなるはずです。

 

 
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